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犬のおやつおすすめ|毎日使いやすいタイプの選び方
もふもふ🐾日和 編集部
2026/8/29
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「犬のおやつって、結局どれを選べばいいの?」
「トレーニング用と普段のおやつは分けた方がいい?」
犬用のおやつには、小粒タイプや細切りタイプ、やわらかいもの、シニア犬向けなど、たくさんの種類があります。
愛犬が喜んでくれるものを選びたい一方で、毎日使うなら、
与えやすいサイズ
硬さ
原材料
量を調整しやすいか
愛犬の年齢や体格
保存のしやすさ
なども確認したいところです。
この記事では、Amazon・楽天市場で購入しやすい犬用おやつの中から、用途の異なる4商品を紹介します。
「トレーニングで使いたい」「小型犬に少しずつ与えたい」「硬いものが苦手」など、愛犬に合うタイプを探すときの参考にしてみてください🐾
犬のおやつは「人気」より用途に合わせて選ぼう

犬のおやつを探していると、
「人気ランキング1位」
「たくさん売れている」
といった商品が気になりますよね。
もちろん人気も参考になりますが、愛犬にとって使いやすいかどうかは別の話です。
たとえば、トレーニング中に何度もごほうびを与えるなら、小さくて量を調整しやすいタイプが便利です。
一方で、シニア犬や硬いものが苦手な犬なら、簡単にちぎれるやわらかいおやつの方が食べやすい場合があります。
まずは、
何のためにおやつを使いたいのか
を決めてから選んでみましょう。
おやつの基本的な選び方はこちらの記事でも詳しく紹介しています。
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毎日使いやすい犬のおやつおすすめ4選

今回は、用途が重ならないように4種類のおやつを選びました。
1.ドギーマン 無添加良品 国産鶏のささみ極細づくり 40g

少しずつちぎって与えたいときに使いやすい細切りタイプです。
国産鶏ささみを極細にカットした商品で、公式では「ちぎって与えやすく、噛みやすいやわらか仕上げ」と案内されています。
小型犬やシニア犬にも食べやすいよう配慮され、保存料・着色料・発色剤・酸化防止剤は使用されていません。対象は生後2か月以上で、エネルギーは290kcal/100gです。
細長い形なので、そのまま1本与えるだけでなく、愛犬の体格や用途に合わせて小さくちぎれるのが便利です。
おすすめポイント
極細で量を調整しやすい
やわらかくちぎりやすい
国産鶏ささみ使用
小型犬やシニア犬にも取り入れやすい
日常のちょっとしたごほうびに使いやすい
こんな犬におすすめ
小型犬
少量ずつ与えたい
硬いおやつが苦手
毎日のごほうびに使いたい
2.ドギーマン ひとくちダイス ササミミックス 300g

トレーニングのごほうびとして使いやすいのが、約1cm四方のダイス型おやつです。
公式では、ササミ&チーズ、ほうれん草&さつまいも、ミルク&チーズの3種類が入ったミックスタイプで、しつけやトレーニング時のごほうびにも向くサイズとして紹介されています。
最初から小さく分かれているため、
「おすわりができたら1粒」
「呼んだら来てくれたら1粒」
というように使いやすいのがポイントです。
ただし、小さいからといって何度も与えれば量は増えるので、1日に与える総量は確認しましょう。
おすすめポイント
約1cmの小さなダイス型
トレーニングのごほうびに使いやすい
その都度ちぎる手間が少ない
3種類の味が入ったミックスタイプ
フードのトッピングにも使える
こんな犬におすすめ
トレーニング用を探している
何度かに分けてごほうびを与えたい
小さなおやつが使いやすい
毎回ちぎる手間を減らしたい
3.ペティオ ササミ巻き やわらか細切りおいも 15個入

少し違った食感のおやつを選びたいなら、細切りのさつまいもに鶏ささみを巻いたタイプも候補になります。
ペティオ公式では、食物繊維を含む細切りのおいもに鶏ささみを巻き、小型犬にも食べやすいやわらかさとサイズに仕上げた商品として案内されています。
対象は1歳以上で、15個入り。100gあたり266kcal、着色料・香料不使用です。
ササミだけのおやつとは違うタイプなので、
「同じおやつばかりではなく、時々違うものも楽しませたい」
という場合にも使いやすいでしょう。
おすすめポイント
鶏ささみ+細切りさつまいも
小型犬にも食べやすいサイズ
やわらかめ
着色料・香料不使用
普段とは少し違うおやつに
こんな犬におすすめ
小型犬
やわらかめのおやつが好き
さつまいも系のおやつを試したい
日常のお楽しみ用を探している
4.デビフ 乳酸菌入り やわらかおやつ ササミ シニア犬用 40g

シニア犬や硬いものを食べにくそうにする犬には、ちぎりやすいやわらかタイプも選択肢になります。
こちらは鶏ささみをベースに、植物性乳酸菌K71のほか、シニア期に配慮してグルコサミン・コンドロイチン、鶏レバーを配合した商品です。
公式では、愛犬に合わせていろいろな大きさにちぎれると案内されています。シニア期は7歳頃からが給与目安として示され、エネルギーは215kcal/100gです。
「シニア犬だから必ずこの商品」という意味ではありませんが、硬いおやつが食べにくくなってきた場合に比較しやすい商品です。
おすすめポイント
やわらかくちぎって調整できる
シニア犬向け
鶏ささみベース
40gの使いやすいパウチ
硬いおやつが苦手な犬にも検討しやすい
こんな犬におすすめ
シニア犬
硬いおやつを食べにくそうにする
小さくちぎって与えたい
やわらかいササミ系を探している
ジュレタイプなら「このこのおやつじゅれ」もおすすめ

「硬いおやつとは違うタイプも試したい」
「毎日のおやつで水分も一緒にとれたらうれしい」
という場合は、このこのおやつじゅれも選択肢のひとつです。
このこのおやつじゅれは、鹿肉を使用したジュレタイプのおやつ。公式では1包10g・約6.5kcalで、1袋に30包入っています。水分を多く含むジュレタイプなので、ドライタイプのおやつとは違った感覚で取り入れられるのも特徴です。
やわらかいため、
硬いおやつが食べにくそう
いつもと違うおやつを試したい
水分を含むおやつを取り入れたい
1回分を分かりやすく管理したい
というときにも比較しやすいでしょう。
公式では、体型維持や関節の健康維持をサポートするおやつとして案内されており、鹿肉のほか、緑イ貝、グルコサミン、コンドロイチンなどを使用しています。あくまでおやつなので、与えた分のカロリーは普段の食事とのバランスを考えることが大切です。
おすすめポイント
やわらかいジュレタイプ
1包10gで量を把握しやすい
1包あたり約6.5kcal
水分を含むおやつ
鹿肉を使用
個包装で毎日使いやすい
こんな犬におすすめ
硬いおやつとは違うタイプを探している
ジュレタイプを試してみたい
水分を含んだおやつを取り入れたい
1回分を管理しやすいおやつが欲しい
おすすめ5商品を比較

今回紹介した商品を用途別に整理すると、こんな違いがあります。
商品 | タイプ | 特に使いやすい場面 |
|---|---|---|
無添加良品 国産鶏のささみ極細づくり | 極細・やわらか | 日常のごほうび・量を調整したい |
ひとくちダイス ササミミックス | 小粒ダイス | トレーニング |
ササミ巻き やわらか細切りおいも | やわらか巻きタイプ | 日常のお楽しみ |
デビフ やわらかおやつ シニア犬用 | やわらか・ちぎれる | シニア犬・硬いものが苦手 |
このこのおやつじゅれ | ジュレ・個包装 | やわらかさ・水分を意識したい |
どの商品が一番というより、愛犬にどう使いたいかで選ぶのがおすすめです。
トレーニング用なら小さく与えやすいタイプ

トレーニング中のおやつは、一度に大きなものを与えるより、小さなごほうびを何度か使う方が量を管理しやすくなります。
今回の4商品の中では、
ドギーマン ひとくちダイス ササミミックス
が使いやすいタイプです。
約1cm四方なので、その都度ちぎる手間が少なく、
「できたらすぐ与える」
というトレーニングにも取り入れやすいでしょう。
ただし、トレーニングを長時間行う日は、おやつの合計量にも注意してください。
小型犬には量を調整しやすいおやつがおすすめ

小型犬は体が小さい分、1回のおやつが大きすぎると1日の摂取量が増えやすくなります。
そのため、
細くちぎれる
小粒になっている
といったタイプは使いやすいです。
国産鶏のささみ極細づくりは、公式でも給与量を調整しやすい点が特徴として案内されています。
愛犬が喜んでいるとつい追加したくなりますが、
「大きいものを1個」
ではなく、
少量を何回か
という使い方も意識してみましょう。
シニア犬は硬さや食べ方を確認しよう

年齢を重ねると、以前は問題なく食べていた硬いおやつを食べにくそうにする犬もいます。
そんなときは、
食べるのに時間がかかる
途中で落としてしまう
硬い部分だけ残す
噛むのを途中でやめる
といった様子がないか確認してみましょう。
やわらかいタイプや小さくちぎれるタイプに変更することで食べやすくなる場合があります。
ただし、急に硬いものを噛みにくそうにし始めた場合は、歯や口の中の状態も確認することが大切です。
原材料やカロリーも購入前に確認

犬のおやつは「おいしそう」というだけでなく、裏面表示も確認しましょう。
特に、
原材料
カロリー
対象年齢
1日の給与量
保存方法
を見ておくと安心です。
「無添加」という表現があっても、何が無添加なのかは商品ごとに違います。
たとえば「国産鶏のささみ極細づくり」は、保存料・着色料・発色剤・酸化防止剤不使用と公式で示されています。
キャッチコピーだけではなく、実際の表示を確認して選びましょう。
おやつは1日の量を決めておこう

犬が喜ぶからといって、おやつを何度も追加していると、いつの間にかかなりの量になることがあります。
特に注意したいのが、
家族それぞれがおやつを与えているケースです。
一度、
「今日あげる分」
を小さな容器などに分けておくと、与えすぎを防ぎやすくなります。
また、商品ごとに給与量の目安が違うため、パッケージの案内も確認してください。
おやつはあくまで間食です。
毎日の主食を基本に、おやつは楽しみとして取り入れるくらいがよいでしょう。
初めてのおやつは少量から

新しいおやつは、最初からたくさん与えず少量から試しましょう。
愛犬が気に入ってくれたとしても、
便の状態
嘔吐の有無
食欲
皮膚の様子
元気さ
などを見ながら徐々に取り入れます。
特に今まで食べたことのない原材料が使われている場合は、慎重に様子を見ましょう。
持病がある犬や食事制限を受けている犬では、おやつも含めて獣医師に確認することをおすすめします。
保存方法も忘れずチェック

毎日使うおやつは、開封後の保存方法も確認しておきましょう。
商品によって、
開封後要冷蔵
高温多湿を避けて保存
など条件が違います。
たとえば「国産鶏のささみ極細づくり」は、開封後は冷蔵し、賞味期限にかかわらず早めに与えるよう案内されています。
購入するときは、
「愛犬が食べ切れる量か」
まで考えて選ぶと無駄も減らしやすくなります。
迷ったら「何に使うか」で選ぼう

4商品で迷ったら、用途から選んでみましょう。
トレーニングに使いたい
→ ドギーマン ひとくちダイス ササミミックス
普段から少量ずつ与えたい
→ ドギーマン 無添加良品 国産鶏のささみ極細づくり
やわらかいお楽しみおやつを探したい
→ ペティオ ササミ巻き やわらか細切りおいも
シニア犬・硬いものが苦手
→ デビフ 乳酸菌入り やわらかおやつ ササミ シニア犬用
という選び方ができます。
愛犬のおやつは、1種類に固定する必要もありません。
用途に合わせて使い分けながら、量を管理して楽しむ方法もあります。
まとめ|愛犬と飼い主が使いやすいおやつを選ぼう

犬のおやつを選ぶときは、
「一番人気の商品はどれ?」
だけで考えるのではなく、
愛犬の体格・年齢・食べ方・使う目的
を確認して選ぶことが大切です。
今回紹介した4商品なら、
少量ずつ与える
→ 国産鶏のささみ極細づくり
トレーニング
→ ひとくちダイス ササミミックス
やわらかい日常のおやつ
→ ササミ巻き やわらか細切りおいも
シニア犬
→ デビフ やわらかおやつ シニア犬用
という使い分けができます。
そして、おやつは愛犬が喜ぶだけでなく、トレーニングやコミュニケーションにも使える便利な存在です。
だからこそ、毎日の主食とのバランスを考えながら、飼い主さん自身も使いやすいものを選んでいきたいですね🐾
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