猫のお手入れ
猫の抜け毛掃除グッズおすすめ|ソファ・布団・服の毛対策
もふもふ🐾日和 編集部
2026/8/20
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「掃除しても、すぐに猫の毛が床に落ちている…」
「ソファや布団、洋服についた毛がなかなか取れない」
猫と暮らしていると、こんな抜け毛のお悩みはつきものですよね。
特に換毛期になると抜け毛の量が増え、フローリングだけでなく、ソファやカーペット、布団、洋服など家のいろいろな場所に毛が広がりやすくなります。
そんな猫の抜け毛掃除を少しラクにするポイントは、毛がついている場所に合った掃除グッズを使うことです。
フローリングには床掃除に向いたもの、ソファや布団には布製品の毛を取りやすいものなど、場所によって使いやすいアイテムは変わります。
この記事では、
フローリング
ソファ・クッション
カーペット・ラグ
布団・ベッド
洋服
など、猫の毛が気になりやすい場所ごとにおすすめの掃除グッズを紹介します。
全部そろえる必要はありません。
まずは、いちばん抜け毛が気になっている場所に合うものから取り入れてみてください🐾
猫の抜け毛掃除グッズは場所に合わせて選ぼう

猫の毛はとても軽く、人が歩いたり猫が動いたりするだけでも部屋の中に広がります。
そのため、ひとつの掃除道具ですべての毛をきれいにしようとすると、意外と時間がかかってしまいます。
たとえば、
フローリングにはフロアワイパー
ソファには毛取りローラー
カーペットには毛をかき出せるクリーナー
布団には寝具向けの毛取りグッズ
洋服にはエチケットブラシ
というように使い分けると、掃除しやすくなります。
毎日の抜け毛掃除について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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フローリングの猫毛にはサッと使える掃除グッズ

フローリングは、猫の抜け毛が特に目につきやすい場所です。
猫の毛は軽いため、いきなり掃除機をかけると空気の流れで舞ってしまうことがあります。
まずはワイパーや床対応の粘着クリーナーで毛を集めてから掃除すると、毎日のお手入れがしやすくなります。
花王 クイックルワイパー もふもふシート

フローリングに落ちた猫の毛をこまめに掃除したいときに便利なのが、クイックルワイパーのもふもふシートです。
長い毛足で床のホコリや毛を絡め取りやすく、
「掃除機を出すほどではないけれど、猫の毛が気になる」
というときにもサッと使えます。
猫がよく過ごす場所や、毛が集まりやすい壁際・家具まわりだけを掃除したいときにも便利です。
おすすめポイント
フローリングの猫毛を手軽に掃除しやすい
毎日のサッと掃除に取り入れやすい
猫がよく過ごす場所だけの部分掃除にも便利
掃除機を出す回数を減らしたい方にも使いやすい
ニトムズ コロコロ フロアクリン

「床に落ちた毛を見つけたら、その場ですぐ取りたい」という方には、コロコロ フロアクリンも便利です。
フローリングにも使いやすいタイプなので、猫の毛が少し落ちている場所だけを部分的に掃除できます。
フローリングからラグまで使いやすく、リビングにひとつ置いておけば、気になったときにすぐ使えるのもポイントです。
おすすめポイント
フローリングの部分掃除に使いやすい
毛を見つけたときにすぐ掃除できる
ラグなどにも使いやすい
粘着クリーナーが好きな方におすすめ
ソファやクッションには「ぱくぱくローラー」

猫がソファの上で過ごすことが多い家庭では、座面や背もたれ、クッションなどに毛がたまりやすくなります。
特に布製ソファは、毛が繊維に入り込んでしまい、手で払っただけではなかなか取れません。
毎日のようにコロコロを使っている場合は、繰り返し使える毛取りグッズを取り入れるのもおすすめです。
日本シール ぱくぱくローラー N88M

ソファやクッションについた猫の毛のお手入れに使いやすいのが、ぱくぱくローラー N88Mです。
布製品の上を前後に動かすことで、ついた毛を集めていくタイプ。
粘着テープを交換しながら使う必要がないため、猫が毎日のようにソファで過ごす家庭にも取り入れやすいアイテムです。
ソファのそばに置いておけば、
「ちょっと毛が気になる」
というタイミングでサッと使えます。
おすすめポイント
ソファやクッションの猫毛対策に使いやすい
粘着テープを使わず繰り返し使える
カーペットやラグのお手入れにも使いやすい
猫がソファで過ごすことが多い家庭におすすめ
カーペット・ラグ・キャットタワーには一毛打尽

カーペットやラグは、猫の毛が繊維の中に入り込みやすい場所です。
さらに猫の場合は、キャットタワーの布張り部分にも毛がたまりやすいですよね。
掃除機をかけても毛が残る場合は、絡んだ毛を起こしながら集めるタイプの掃除グッズが便利です。
一毛打尽

カーペットやラグに絡んだ猫の毛を集めたいときに使いやすいのが、一毛打尽です。
気になる部分をやさしくこすることで、繊維に入り込んだ毛を少しずつ集められます。
掃除機をかける前に毛をまとめておくと、そのあとの掃除もラクになります。
猫がよく使うキャットタワーや布製品のお手入れにも取り入れやすいアイテムです。
おすすめポイント
カーペットやラグに絡んだ猫毛を集めやすい
キャットタワーのお手入れにも使いやすい
掃除機だけでは残りやすい毛の対策に便利
粘着テープを使わず繰り返し使える
布団やベッドについた猫毛には寝具向けローラー

猫と一緒に寝ていると、シーツや布団、毛布にもたくさんの毛がつきます。
毎日すべて洗濯するのは大変なので、洗濯の合間に表面の毛だけ取れるグッズがあると便利です。
ぱくぱくローラー ふとん掃除 N88F

布団やベッドについた猫の毛のお手入れに使いやすいのが、ぱくぱくローラー ふとん掃除 N88Fです。
布団や毛布など、広い布製品の上を前後に動かしながら抜け毛やホコリを集められます。
猫がいつも寝ているベッドやブランケットは、特に毛がたまりやすい場所。
「まだ洗濯するほどではないけれど、毛だけ取りたい」
というときにも取り入れやすいアイテムです。
おすすめポイント
布団やベッドの猫毛対策に使いやすい
毛布やブランケットにも使える
洗濯の合間のお手入れに便利
繰り返し使えて交換用テープがいらない
洋服についた猫の毛にはエチケットブラシ

猫と暮らしていると、いつの間にか洋服にも毛がついています。
特に黒やネイビーなど濃い色の服は、明るい猫の毛がとても目立ちますよね。
外出前に慌てないように、玄関やクローゼットの近くに衣類用の毛取りグッズを置いておくと便利です。
日本シール ベストトレッサー H08

洋服についた猫の毛のお手入れに使いやすいのが、ベストトレッサー H08です。
衣類についた毛やホコリをブラシで取り、本体に集めながらお手入れできるタイプです。
粘着テープを交換する必要がなく、外出前の身だしなみチェックにも使いやすいのがポイント。
玄関やクローゼットに置いておけば、猫の毛が気になったときにサッと使えます。
おすすめポイント
洋服についた猫の毛を取りやすい
繰り返し使える
外出前のお手入れに便利
玄関やクローゼットに置いて使いやすい
猫の抜け毛掃除グッズを選ぶときのポイント

猫の抜け毛掃除グッズにはさまざまな種類があります。
全部そろえるのではなく、自分が困っている場所や使いやすさに合わせて選ぶことが大切です。
毛が気になる場所に合わせて選ぶ
フローリングとソファでは、毛のつき方が違います。
床に落ちている毛ならワイパー、布に絡んだ毛なら毛取りローラーというように、場所に合わせて選びましょう。
すぐ手に取れるものを選ぶ
猫の毛は毎日のように落ちるため、大がかりな掃除用品よりも、気になったときにすぐ使えるものの方が続けやすいです。
よく使う場所の近くに掃除グッズを置いておくのもおすすめです。
繰り返し使えるかもチェック
粘着クリーナーは手軽ですが、使うたびにテープが必要になります。
一方、ぱくぱくローラーや一毛打尽、エチケットブラシなどは繰り返し使えるため、猫の毛を毎日のように掃除する家庭にも取り入れやすいです。
それぞれの使いやすさを比べながら選んでみましょう。
迷ったらこの3つから選ぶのがおすすめ

「種類が多くて、どれから買えばいいかわからない」
という方は、いちばん困っている場所から選びましょう。
ソファの毛が気になるなら
日本シール ぱくぱくローラー N88M
猫がソファで過ごすことが多い家庭におすすめです。
布団の毛が気になるなら
ぱくぱくローラー ふとん掃除 N88F
猫と一緒に寝ている方や、ベッド・毛布の毛が気になる方におすすめです。
カーペットやキャットタワーなら
一毛打尽
繊維に入り込んだ毛を集めたいときに使いやすいアイテムです。
掃除をラクにするならブラッシングも一緒に

部屋に落ちた毛を掃除するだけでなく、猫自身のお手入れも一緒に行うと抜け毛対策がしやすくなります。
特に換毛期は、抜けかけた毛が被毛の中に残りやすくなります。
ブラッシングで毛を取り除いておけば、床やソファ、布団に落ちる毛を減らしやすくなります。
ただし、猫によって毛の長さや毛質は違います。
愛猫に合ったブラシを選び、嫌がらない範囲で短時間ずつお手入れしてあげましょう。
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まとめ|場所に合った掃除グッズで猫の抜け毛対策をラクに

猫と暮らしている以上、抜け毛を完全になくすことは難しいものです。
だからこそ、毎日すべてを完璧に掃除するのではなく、毛が気になる場所に合ったグッズを使うことが大切です。
フローリングならワイパー。
ソファなら毛取りローラー。
カーペットやキャットタワーなら、絡んだ毛を集めやすいクリーナー。
布団や洋服にも、それぞれ使いやすいアイテムがあります。
全部そろえる必要はありません。
まずは、いちばん掃除が大変だと感じている場所に合ったグッズをひとつ取り入れてみましょう。
そして、部屋の掃除と一緒に愛猫のブラッシングも続けていくと、毎日の抜け毛対策がさらにラクになります。
愛猫との時間を楽しみながら、無理なく続けられるお手入れ方法を見つけていきたいですね🐾
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